装飾用無釉テラコッタ

復元に近い改築工事で、建設当時のテラコッタの色・形を徹底的に追求しました。
20種類以上のパーツを組み合わせて作成、日本では作成の機会が少なくなりました。
装飾用無釉テラコッタ
既存の建物は手作りに近い形で作られたため型製作を手作りに近い形にしました。ただし、建築基準は現代の制度のため現代風にアレンジして作りました。
装飾用無釉テラコッタ2
役物やR壁も一体型で製作。型製作だけでも半年かかり生産納期で8ヶ月ほどかかりました。
装飾用無釉テラコッタ3
焼成後にエイジング処理をし既存のレンガとマッチするように加工しました。